ANA国内線【PR】
はじまりの展にご来場いただいた方より
2つの企画展示のご案内をいただきました。



ご紹介させていただきます。









みなさま ぜひお出かけくださいね!







先日、Bridge岡本さんご夫妻にお誘いをいただき江田島へ遊びに行ってきました。
四月下旬なみの気候に恵まれたこの日、
満開の桜と春霞
島の風景、そして島からの眺めは変わりなくとても気持ち良くて
うららかな春の日を満喫しました。

案内していただいたのは ”ポーク&チキン江田島”。
切串の高台にある牧場で、たくさんの鶏と豚が飼われています。
まずはその牧場を見学させていただきました。
鶏の数の多さに驚きましたが、木箱の中に産まれた卵の数もさすがです。
雌鶏が抱いていた卵を手にすると、ほやほやと温かくて。


他にも、くちばしと足元がなんともかわいい鴨たちや
「このコは声が大きいけえ、うるさくてごめんね。」
牧場のお母さんが、まるで子供のことみたいに言われたのは、モコモコの羊のこと。
そして、子豚のしっぽはホントにくるりと巻いています。
みんなとてもかわいかったですよ。


乗馬の体験もさせていただきました。
牧場と併せて乗馬クラブを経営されているご主人が、立派な馬を連れて登場!
すごいっ!おっきい!かっこいー!興奮しましたね、若干ビビリつつ…ですが(笑)
順番に乗せていただいたのですが、その姿を見ながら
馬ってとてもきれいな形をした生きものだなと思いました。
筋肉とか、毛並みとか、何よりその瞳だとか。
馬の背に股がると、いつもよりぐんと視線が高くなって、視界が少し変わって
ぽっくりぽっくりと揺られながら歩くリズムは心地良く、つい笑い出してしまう楽しさでした。



そして、テラスでのバーベキュー♪
太陽の下でいただくポーク&チキン、とビールは最高でした。
今回は福山からKoKonのみなさんも来られていて、ご一緒できてとても楽しかったのです。
KoKon
この日、特別にご用意くださった名古屋コーチンが美味しく…
けれど私は、江田島シャモもとても美味しくいただきました。
皮が美味しいのです、油に香りがあるというか
地鶏ならではの歯ごたえと豊かな風味のある、とても美味しいお肉で
それはきっと、この牧場の環境と大切に育てられていることが反映された
そのままの味わいなのでしょうね。
お母さんが作っておられる自家製のタレ!これもまたとても美味しかったです。



おみやげに買って帰ったのは卵。
さっそく朝ごはんの主役でした。


玉子かけごはん~♪
きれいな色艶と弾力、まろやかな口あたり…卵って幸せな食べものですね。
ポーク&チキンさん、ごちそうさまでした!
岡本さん、KoKonのみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

ポーク&チキン江田島の詳細は、Bridge 07号をご覧ください。
HPにて、バックナンバーを閲覧できますのでぜひ!
Bridge
きっとみなさんも、行ってみたくなりますよ。


久しぶりの江田島。
呉に居てももちろん海を見ることもできますが、
島には島ならではの心地良い独特の空気感があって、それを感じたくて、また訪れたくなるのだと思います。
まだ、ほんの少ししか知らない島の風景とその魅力を、これからゆっくりと知ってゆきたいですね。
そして、RePSのある吉浦や呉とその周辺の地域のことも。
まだ未知の世界であるこの町を、どんどん知りたいです。
楽しい場所や素敵なお店、素晴らしい眺めなどを見つけに出かけたいですね。
まち探険!
RePSで企画として、いろんな方とご一緒できたら楽しそうです♪







はじまりの展でアートの展示をしていただいた
武田晋一氏が3月10日より名古屋で展示されるそうです。
お近くの方は是非この機会に。


以下、武田氏からのコメントと共にご紹介いたします。

****************



3月10日(土)より名古屋にある星画廊というスペースで展示をします。

この場所は名古屋在住のアーティスト渡辺英司さんが企画、運営をしており、
伏見駅と長者町繊維街を結ぶ地下問屋街として1957年建設された伏見地下街に位置しています。
なぜか枝豆色と橙色の2色塗り分けられた昭和の香りが色濃く残るユニークな場所です。

今回は「dissimulation / 空惚」と題した新作立体作品を発表します。昔の作品をつくり直したりもしています。
展示は4月12日までと約一ヶ月ありますので、機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。

..


Shinichi Takeda

武田晋一
"dissimulation" 『空惚 / そらとぼけ』

開催期間:3月10日(土)- 4月12日(木)2012年
月~土 8 :30 - 20:00
休廊:日曜、祝日

サポート:スター・ネット・ジャパン
---------------------------------------------------------------------
★星画廊 Star Gallery
伏見地下街店舗 名古屋市中区錦二丁目13番24号先
連絡先 / tel : 090-8184-2263
email : stargallery.fushimi@gmail.com
http://stargallery-fushimi.blogspot.com
---------------------------------------------------------------------
<アクセス>
名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅東改札口直結
伏見地下街内「夢画廊」の右隣二つ目のガラス張りの店舗






私事情ではありますが、
しばらく故郷の町で過ごしております。
雪国ではありませんが寒さの厳しい土地で
特に二月に入ってからの、この冬の寒さは例年以上…かも。
雪の降る日も多く、出歩くのが億劫になるこの頃です。


そんなわけで、すっかり冬ごもりモード。
家の中で過ごす時間が長いので、お裁縫など…と思ったのですが
お針箱やらミシンやら、遊び道具のいろいろをRePSに置いて来てしまいました。
ならば素材作りくらいならできるかと
針と糸だけ買ってきて、ちくちく刺繍をはじめました。
これならば、自分の手さえあればできるので〜
彩りのさみしい季節だから、
キレイな色糸たちに触れているだけでもココロ和みます。
ここにある最小限の道具でできる遊びを、ちまちまと楽しんでおります♪


けれど、やっぱりどうしても欲しいものがありました。
ピンクッション…針山です。
いつも何気なく使っていますが、ないと不便なものですね~。
以前から、手首に付けられるタイプのものが欲しかったので
どうせならと作ってみました。




サイズも色もジャストフィット!
自分にぴったりくるうれしさです。



先日、知り合いのおじちゃんと話していた時
寒いから何にもできんね~なんて言っていたのだけど、
”もう雪が積もりかけて、外が白うなってきたら
しょうがないなぁ、しょがないもんなぁ…
て思いもって、家の中に籠ってな。” と、そんなこと言いながら
なんだかうれしそうなお顔だったのがとても印象的でした。
外仕事、いわゆる百姓仕事ができない冬場を
骨休めの時期と割り切って、ゆっくりと過ごされるのです。
また忙しくなる春からを知っているから
今のうちに休息されているのですね、雪のせいにして…公明正大に(笑)

晴耕雨読という言葉にも似て、
自然や季節の移り変わりに暮らしのリズムをあわせて
寄り添うように無理なく過ごせば、冬もまた楽し♪
寒い毎日ですが、こんな季節ならでは過ごし方を
いいとこどりで楽しむのがgoodですね。





RePS この空間に身を置いて三ヶ月ほどが経ちました。
管理人になってから、引っ越しにイベント
今までの生活から環境も役割も全く変わり、私にとってはとても大きな転機でしたが
良きスタッフと周りに親切な方も居てくださるおかげで
気持ち良く日々を過ごしてきました。

今年になってようやく落ち着き
改めて、RePSという場所のことを考えています。
説明不足というよりは、未だいろいろを決めかねているのが実際のところなのですが
ご質問を受けることもあるので
今の時点で一度、この場所についてお話させていただきます。


RePSは基本的にはイベント開催時にオープンしている空間ですが、
いろんな方に手を添えていただいて共に作って来たこの場所は
何もない時でも、とても心地良いところです。
そんな普段のRePSの空気とこの空間の良さも感じていただきたいので、
管理人在中時はいつでも入っていただけるようにしています。
お店というのとは違うので、少し間口が狭く感じられるかもしれませんが
どうぞ気軽にお越しくださいね。
フロアには小さな図書室がひとつ設けてあります。
こちらは本の貸し出しができるように、只今準備中です。
(*私事情で、2月は管理人不在のことが多くなりますので、ご確認の上お越しください。)
また、この場所で何かやってみたいという方も、ぜひ一度、見に来ていただければと思います。
使用については、企画内容や期間によって
実際にお話を聞いてからいろいろを決めてゆくという形を取らせていただきますが
誰かが何かを始める、試す、それを応援できる場所でありたいと思っていますので
まずはご相談くださいね。



イベントにご来場くださった方や周りの方から
いろいろなお声を聞かせていただけること、とてもうれしく思っております。
その期待に応えてゆくのもひとつ。
そして自分たちも楽しみながら楽しいことをやってゆきたいというのもひとつ。
今まではRePSというハコを作ってきたけれど
今度はその中身を詰めてゆく番です。
春、暖かくなる頃にはまた何か楽しいことやりたいですね♪
みなさまもぜひご一緒に!
















RePSのあるこのビルから踏切を渡ったすぐのところに
神賀橋というバス停があります。

私たちがこの場所に来た頃、
そのバス停には待ち合い用の椅子が2脚、置いてありました。
それはどう見てもバス停用のものではなく、ダイニングチェアだったので
きっと誰かが好意で、
家で使わなくなった椅子を寄付されたようなものではないかと推測していました。

けれど、そこはバス停。
雨風にさらされて、ダイニングチェアは傷んで
倒れたり潰れたりしているのを今まで何度も見かけました。
何度も、というのは
壊れてもまた、いつの間にか直され使われているからです。
それも一度や二度のことではありません。
壊れる度に何度でも、その椅子を直しておられる人が居るということ。
どこのどなたなのか全く知らないのだけれど、
壊れた椅子が立ち直っているのを見る度、よかったねぇ♪とうれしい気持ちになります。
そんなところに吉浦の町にある優しさを感じています。

しかし昨年末の頃、
その椅子のひとつがひどく傷んでいました。
もうバラバラで、今度はさすがに再起不能といった感じで。
すると年明けには…




新しい椅子が増えてました!三脚も!!
今度もやっぱりダイニングチェアですが(笑)

フフっ♪
吉浦、いい町です。






明日の午後、久しぶりにRePSを開放します!

只今、RePSのフロアは、年明けにリビングスタイルに模様替えをして
のんびりとくつろげるスペースになっています。
ここで好きな音楽など聴きながら、
お茶を飲んだり、本を開いたりして過ごす時間はとても心地良いのですよ。
そんな空気をぜひみなさまにも味わっていただきたいなと思ったので
イベントのようなものは何もありませんが、
冬の午後をこの心地良い空間でのんびり、のんびり、ご一緒しませんか?
普段どおり、ゆるりと過ごしておりますので、お時間があれば遊びに来てくださいね。
楽しみにお待ちしております♪





*************************

RePS Living

1月21日(日)午後1:30~夕方までの時間オープンしております。
       どなたでも、おひとりでも、お気軽に遊びにいらしてくださいね!









昨年末から年明けにかけて、図書室に新しく仲間入りした本です。
エッセイが三冊と大好きな小冊子 "フウチ" と "日々"
それからチェコの絵本たち。
言葉はわかりませんが、その色彩やデザインがとても美しく
見ているだけでうれしくなります。

手に取って連れて帰りたくなる本は、いつも偶然に見つけることが多く
新しいもの、古いもの、いろいろですが、どれも何かぐっとくるお気に入りばかり。
本のなかの世界へトリップするのもとても楽しいひとときです。

RePSにお越しの際は、ぜひご覧になってくださいね。
ココロに彩りが増す 素敵な本たちです。






毎日少しずつ、合間の時間に本を読みます。
長い物語や小説よりも、
短い文章がひとつずつ完結しているものが好きで
短編集やエッセイなどは細切れの時間にも読み易く、
本を手にする時間が自然と持てるようになりました。

そんな私の今年の一冊目は、
松浦 弥太郎 著  ”愛さなくてはいけない ふたつのこと” (PHP研究所)
『暮しの手帖』 編集長である松浦弥太郎さんが綴る実践的人生論。
とは言え、小難しいことは全然ないのです。
わかり易い言葉と表現が使われていて、
考えながら読まなくても、すっと伝わってくる文章に
読み手への優しさと思いやりを感じます。


誰もが心に少なからずは持っているはずの
心配や不安、寂しさに寄り添う術を
簡単なエクササイズと併せてお話されており、
そうだなと改めて頷くことばかり。
新年に相応しく、気持ちを新たにしてくれる素敵な本でした。

RePSの図書室に仲間入りさせますので
ぜひ読んでみてくださいね。
まず、今日という一日を大切に過ごそう
しなやかなココロで日々に向かう力と笑顔が溢れてきます。
よき文章、言葉との出会いもまた、
思考や視野を拡げてくれる素晴らしいものですね。



”気持ち良く”を目指して、
今年もまだまだ日々探求、日々勉強。
重ねてゆく毎日が繋がる未来を
どんなふうにも創っているのは自分、なのですよね。
気持ちがしゃんとしました。
さあ、明日もまたよき一日を。






年末から故郷へ帰省しております。
北風が吹いて、雪がちらちら…
冬枯れた木々の枝に雪の花がとても綺麗です。
360度 周りをぐるりと山に囲まれた丹波盆地。
写真は弥十郎ヶ岳という、人の名前が付いたちょっと珍しい山です。
青空に低く垂れ込む雪雲が、山のてっぺんを隠しています。


よく晴れた元日、
大阪へと出かけた車の窓から、万博公園の太陽の塔を見ました。
ものすごく久しぶりに見たのですが、
陽射しに輝く大きな塔は神々しくて、やはりすごい存在感です。
青空のもと、ピカリ
その眺めはとても気持ち良く、文句なしにかっこいい。
何か強いものが届いてくるような、力が湧いてくるような
不思議な感じがしました。
初日の出は拝めなかったけれど、素晴らしい太陽を拝んでの年明けです。




初詣は、初めて石切さんへ詣りました。
大勢の参拝者の波に揉まれながらも、しっかり手を合わせて。
小さな夢守りも買いました。
好奇心にフタをせず、自分のうれしいこと、楽しいことを叶えながら
また今年も、そうして進んでゆこうと思います。


みなさんはどんな心持ちで新年を迎えられたでしょうか?
ココロもカラダも健やかに
また1年、気持ちの良い日々が続いてゆきますように。
みなさんと楽しいことをたくさんご一緒できたらと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





11月23日から始まった
RePSオープニングイベント はじまりの展 “feel so good"。
小野晃蔵さんの写真展を皮切りに、ライブ、上映会、アート展と
およそひと月の期間を設け、四つの企画を用意しました。
心地良い空間として準備が整ったRePSという場所。
まず、ここにこんな場所があるということ、それを多くの方に知ってもらいたい
そんな思いで企画した今回のイベントでしたが
期間中はじめての方にも多数お越しいただき、とてもうれしく思っています。

私たちは、イベントの企画はもとより、
こうした場所を運営するにおいても全くの素人で
はじめてのことばかりに毎日、ドキドキとワクワクと…
戸惑うことも慌てることも緊張ももちろんありましたが、
このイベントを通してのなにもかもが経験で、試みながら感じたりわかったり。
毎日勉強のつもりで過ごしたひと月でした。

これからこの場所を、人が集う場所として活かしていきたい
いろんな方と一緒に、楽しいことをいろいろ。
どんなことを、どんなカタチでできるだろうと試行錯誤しながら
まずは私たちがこの空間の可能性を試してみたのが今回の展です。
例えばこんなふうに…と
四つの企画を通して、この場所の使い方やこの空間ならでは雰囲気をお伝えできたらと思っていましたが、
ご来場くださった方には、企画自体を楽しんでいただけたのと併せて
RePSという空間やこの建物にも興味を持ってくださった方も多く、
『また来ます!』 『また次も楽しみにしてます!』
『いろいろやってくださいね。』 と、これからに期待を寄せてくださる声がとてもうれしく、
何よりの励みとなりました。

もともとは、多くの物が詰め込まれたまま長いこと使われずあった古いビルですが
この場所に来て一年あまりのあいだに
本当にたくさんの方たちとの新しい出会いがありました。
今回のイベントで、はじめてここを訪れてくださった方々とお出会いできたのも
この建物にRePSという空間があるおかげです。
けれど出会いというのは、RePSが出来るまでに
私たちがこの場所にやって来てから既にはじまっていました。
まだなにもない空間なのに、けれど訪ねて来てくださる方たちが次第に増えて
私たちが作りたい場所、その構想や妄想やらにいろんな知恵や力を貸してくださいました。
実際に一緒になって建物の補修や造作を手伝ってくださったり、
RePSのことやこのイベントのことを紹介していただいたり。
だからそう、その頃からこの場所には素敵な出会いがもう既にあったのです。
こうしてたくさんの方との出会いを生んでゆく場所になれたのも、
手を添えてくださる方たちが居てくれたからと
まずその出会いに、一番に感謝しています。

ご縁とお気持ちあって今回このイベントのために
素敵な写真を展示してくださった フォトグラファー 小野晃蔵さん
ゆるりと心地良い音楽を聴かせてくださった 山ねこ団のおふたり
RePSと繋がる素晴らしいアートの世界を魅せてくださった 武田晋一さん
そして素敵なご夫婦 ハーブ&ドロシーにも…
心から感謝、お礼申し上げます。ありがとうございました!

はじめての試みで、楽しいこと、うれしいこと
感動したり、感謝したり、いろいろな刺激も受けました。
逆に、反省から学ぶことも大いにあり、私たちもRePSもまだまだこれからです。
けれどこうして、はじめてイベントをやってみて得たものはとても大きいと思っています。
いろいろな方とお出会いできたこと、
この空間に人が集い、楽しい時間やたくさんの笑顔が生まれたこと。
私たちがずっと見たかったこの空間の理想の姿に
あらためてこの場所を、もっと活かしてゆきたい気持ちになりました。
そしてできればそれを、いろんな方と一緒に。
今回のイベントで、その場所の空気を作っているのはやっぱりそこに集う人たちなんだというのも強く感じました。
まだまだ未完の空間ですが、これからいろんな方が私たちと一緒になって、この場所を活かしてくださるといいなと願っています。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
ここでの出会いが良きご縁となりますように…
ぜひまたお会いできるのを楽しみにしていますね。
これからもRePSをどうぞよろしくお願いします。





作品と西陽との美しい響宴も今日で見納め。

武田晋一によるアート展
最終日の今日もPM7:00まで開場しております。
まだ観ておられない方も、一度ご覧になった方も
ぜひ足をお運びくださいね。

投光器に照らされた夜の姿は
凛とした空気とも融合して
また、とても美しいものです。

まだ間に合いますよ!
時間いっぱいまで
みなさまのご来場お待ちしておりますね。


アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり







Merry Christmas !


from RePS with Love & Peace



武田さんの作品は
木という素材でありながらも
折りたためたり 入れ子になっていたり

すべての作品がとてもコンパクトな状態で運び込まれ
展示する場所に着いてから
それぞれが大きく展開されてゆき
そこではじめて、立体としての姿になります。



















最初のカタチからは
全く想像できないものが立ち上がってゆく様は
とても興味深く おもしろく。


奇跡みたいと思ったけれど
綿密に繊細に創られたそれらは
たよりなく見えるのに
私の心配をよそに
どれもこれも均衡を保ったまま
今日もすっくと立っています。

すべてはソツなく図られた
作家 武田晋一の思惑。
脆いのに崩れない
強くなくても立っていられる
つまりはそう、バランス バランス。








アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
本日もRePS 武田晋一 アート展にお越しいただいたみなさま
ご来場ありがとうございました。
階段を上がる足音が聴こえて、会場の3Fへとご案内するのが毎日楽しみです。

作品を観て回りながら、お話させていただくのもとても楽しみ。
特に今回の展示は、武田さんの作品とRePSという空間とが繋がれているので
作品と併せて、この建物の成り立ちや趣きにまで目を向けてくださる方も多く
今までは手付かずだった3Fのフロアにも
2F同様、また新しい空気が流れているのを感じます。



作品を観ながらの反応も人それぞれ、実に様々で
その様子や表情、話してくださる感想を受けて
私もまた新鮮な気持ちで作品を観ることができます。
光の加減によってもいろいろな表情を魅せてくれる作品たちですが、
自分とは別の視点、感じ方を通して観ることでも
同じものにあるまた別の魅力を知ることができるのですね。



先日はふたりでお越しくださったかわいらしい女性方の会話に
思わずフフっとほころんでしまいました。
作品たちを観て、胸に立ち上がってくる思いもいろいろ。
何かそういうものに気付くヒントをくれる、それもアートの魅力なのかもと思いました。


このアート展を通じて、作家である武田さんの感性だけでなく
作品を観る方の感性も受け取りながら、どんどん違う目線で作品を観ることができる
それは毎日、この空間に居るからこそのことで
とてもおもしろくて、ものすごく得した気分です。
この特権とも言える素晴らしい機会に感謝しつつ
ぜひもっと多くの方と一緒に作品を観られるのを楽しみにしています。
展示は日曜日 25日までです。
みなさまのご来場、心よりお待ちしておりますね。



アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり


武田さんの作品を展示してから
朝 昼 夕刻と、移ろう太陽の光の強さや陽射しの角度
陽が落ちてからのライティング、と
様々な光の中にある様子を観てきました。

昼間のやわらかな光と西陽が強く射し込む夕刻では、立体作品がまとう影が全く違い
その形、佇まいが別のもののようにも見えます。
投光器に照らし出された夜の姿はまた、壁にくっきりと映る作品のシルエットがとても美しく
作品そのものの輪郭を確かめるように眺めてしまいます。


”3Fで”
展示会場をここに決めた武田さんの意図がよくわかりました。
陽射しが最も入るこのフロアの魅力を活かしてのことだったのです。
そして、
剥き出しの天井の張りや鉄骨、棚も椅子も釘も、落ち葉も窓からの景色も
もともとここにあるものと作品に関係性を紡ぎ出すよう
展示の仕方にも工夫が凝らしてあります。
どこでやっても変わらないのではなく、
展示する場所によって、その場所と作品に繋がりをもたせて魅せる
その空間すべてが彼の創り出すアートなんだと感じています。



アーティスト武田 晋一の世界。
まだ観ていない方はもちろん、一度観たけれどという方も
ぜひもう一度、違う時刻に訪ねて来てください。
別の光のなかで観る作品たちは、また別の表情で
ここにあるあらゆるものと作品たち
すべてでひとつなんだというのを感じていただけると思います。





アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
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JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
アート 武田晋一展にご来場いただいた方々から
Twitterなどによせられた感想を抜粋してご紹介させていただきます。


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72/ 武田晋一  展 見てきましたよー 繊細と力を合わせる安定感のうらはらさ、変幻自在の身軽なモバイル作品という印象を受けました。


映画ハーブ&ドロシーからのRePSの武田晋一展そしてパルコの岡本太郎展でアート三昧(^O^)勢い余ってイームズのサイドシェル買ってしまった


RePSのアート展に行って来ました。








RePS( @feel_RePS )での武田晋一展へ行ってきました。作家の思惑を読み解く面白さ、危ういバランスで成り立っているこの世界のことなど、思うこといろいろ。



僕が気に入った作品は、これ。








天井からワイヤーで吊られたハンマーが、その重みのバランスだけで棒の自立を支えている。








作品が多くて欲張りすぎちゃった感じね




作家の武田晋一さん。ここにある作品も、こんな風にして運んで組み立てられたもの。その行為自体がモバイルアート的でコンセプチュアルなもの。








============================================



さあ、あなたは何をどう感じるでしょうか





アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
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JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
午後、展示会場となっている3Fのフロアは
冬のやわらかい陽射しがぽかぽかと暖かく。
『太陽ってすごいよね。』そんなことを言いながら、
武田さんとお話しながらゆっくりと作品を観せていただきました。

最初のひらめきや作品たちが生まれてゆく過程など伺いながら
イメージがカタチとなってゆく楽しさ、
ひとつずつの作品について、その造りを紐解きながらじっくりと観せていただくと
これがとてもおもしろいのです。

わかりにくいから…と武田さんはおっしゃいます。
けれど、お話を伺いながら作品にぐっと近付いて
どうなっているのか、それがわかった時に
”嗚呼!”と、
そのものの本当のカタチが改めて眼に映るようになり
それがとても快感で、感動してしまうのです。




今回は、今年制作された作品ばかりを展示していただいておりますが、
フランスにおられた時期の作品のファイルもご覧いただけます。
また、武田さんの在廊は明日まで。
観るだけではなく、中身やプロセスを直接に聞けることで
作品の魅力をもっともっと感じることができます。
在廊の時間は午後3:00頃までの予定となっておりますので、
この機会にぜひ、多くの方に観ていただきたいと思います。





今日は私自身、
アーティスト 武田晋一さん その世界、豊かな感性に触れて
また何か良きものが、心のなかにすっと入って来たような
そんな一日でした。
アートって素敵なものですね、ほんとに。

アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり















アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
セッティングが仕上がってきた3Fに上がってみて、
びっくりしてしまった。

完全にそこには ”世界” が広がっていた。

不思議な気持ちになった。
急に現実を離れた。

アートなんてさっぱり縁がなかったので、
画像や映像を見てもよく理解できなかった。

なのに、目の当たりにした瞬間、





セッティングが終わった展示の様子を
写真に撮ってみたが、アップするのはやめた。
なにでもそうだが、生で、目の前で見るほうがいいと思う。
この感動は、画像や、文ではうまく伝えられないし、
無理に伝えたくない。



アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00  入場自由

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
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Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり



アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
MAIL replay819@me.com
Twitter @feel_RePS

JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり






10年くらい前か、
まだ武田氏がフランスに行く前に
もらった画がある。
画用紙ではなく、封筒を開いたものに描いてある。

ハーブ&ドロシーを観た僕には、
それを持っているのが、楽しみで仕方ない。




アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
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武田晋一
(たけだ・しんいち)
1981年 広島県生まれ
2003年 渡仏
2009年 ブールジュ国立高等芸術大学卒業
現在, 奈良在住

HP>>> SHINICHI TAKEDA
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”アート” の世界に触れてみたことがあるでしょうか?

自分にとっての新しい興味や感じること
なにがきっかけになるかわかりません
なにが対象になるかわかりません

もしかしたら、自分にとってのステキを感じることが出来るかもしれません

ぜひ、この機会に足を運んでみてください



武田晋一氏に今回の展示をオファーした際、
”RePSでの開催に新作を用意する”
と言ってくれたので、RePSの建物、中身の写真を送った。
2Fを中心に、外観もいちおう。それと間取り図も。

彼の興味は意外なところだった。
1枚だけ送った3Fの写真 

見ていただいた方にはわかる、あの3Fです。
とはいえ、まだ展示の場所は決まってない。
これから彼に来てもらって、RePSと融合してもらう。

これが、僕にとって楽しみで仕方ない。


アーティスト 
武田晋一  展

2011年12月17日(土)〜12月25日(日)
開場時間 12:00〜19:00

※17、18日は 武田晋一氏が在廊します。

ー開催場所・お問い合わせー
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://reps.exblog.jp
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JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり


”おなじ釜の飯を食べよう”
私たちスタッフは毎日、RePSのキッチンで作ったご飯を食べます。
料理の豪華さや旨さに関わらず
おなじものを食べる、一緒に食事をすることでなんだか和む
それは、互いの距離を近くする魔法のようなものだと感じています。


人と一緒にご飯を食べるのが楽しくて、それが単純に好きです。
食べている人の、にこにことしあわせな顔を見るのも好き。
そんな笑顔が集まって、会話が弾み、場の空気が次第に温まってゆく様子にも
とてもうれしい気持ちになります。
食がココロに及ぼす不思議な作用。
フフフと、
自然とほころぶこの素敵な魔法は、毎日やっていても飽きることがありません。

ウェルカムフードをご用意する日は、朝からキッチンに籠って
その日、ここでお出会いできる方たちとのささやかな宴をとてもとても楽しみに。
あたたかくしあわせな気分になれる食事をと
あれこれと考えたり、支度をする時間もとても楽しいものです。
そう、まるでいつもホームパーティーを開くようなワクワクした気持ちで♪







イベントが始まってから、
幾度かそんな機会をいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご来場くださったみなさんと、帰り際に交わす言葉はいつも
”ありがとう” ”気をつけて帰ってね”
”ごちそうさま!” ”おやすみなさい” まるで親しい友人を見送る時のようだと
思わずクスリと笑ってしまいます。
そしてそれは、とても温かな気持ちで。

人の集う場所
いろんな人と一緒に、楽しいことをやりたい
そんなRePSの基本精神は "at home"。
リラックスした気分で心地良い時間を過ごすには…
せっかくだもの、楽しめる要素は多い方がいい
やっぱりなにか食べるものがあるといいよね!
という自分たちの楽しみの定義に基づいての勝手なサービスですが
(そう、リプレイ店主はことあるごとに食を伴う企画をします・笑)
多くの方と楽しい時間を過ごせて、私たちも大いに楽しませていただきました。


"ココロに残る料理を” いつもそう心がけています。
日々、三度三度作る食事も含めて、食物の栄養がカラダに入っていくように
ココロにもちゃんと入ってしあわせなものとして記憶されてゆく、
そんな料理を作れたらいいなと思っています。
丁寧にレシピを控えて帰られた方や、
お家で早速に、おなじメニューを作ってみられた方もおられて
とてもとてもうれしいです。
私の作るものは、おなじみの素材、身近にあるものでできるものばかり。
毎日の食卓を楽しく豊かにする、野菜たちのちょっとしたおかずです。
喜びに繋がっている食という楽しみも、
またいろんな方と一緒に、RePSならではのat homeな楽しみ方ができるような
そんな企画もしたいですね。




昨日、”ハーブ&ドロシー”  2回目の上映会が無事に終了しました。
寒い中RePSへお越しいただいたみなさま
ありがとうございました!

今回も、はじめてこの場所へ来てくださった方もおられ
また新しい出会いにうれしい気持ちです。
昨夜は、"Bridge"岡本さんもご夫婦でご参加くださって、またお会いできてうれしいかぎり。
そしてなんと、
はじめて来てくださった女性の方おふたりは
”Bridge"と、岡本さんのツイートでこの映画の上映を知ってくださったのでした。
RePSでご対面です!

知っているようで実際には会ったことがない人同士が出会えてしまう。
情報のチカラってすごいのですね。
こうして繋がってゆくんだな
イベントって、そういうことが起こりえる場所なんだなぁと
なんだかとても感動しました。

初の試み、RePSでの上映会
どうしたら楽しんでいただけるかな?
会場の空調、席の準備、真横を通る電車と踏切の音…いろいろと気を揉んでいたけれど
参加いただいた方から、
ウチで観てるみたいにリラックスして観られた
電車の音も気にならなかったよ
映画上映はまた次もやるの?などなど、うれしいご感想をいただき
とにかくほっとしているところです。

今回は、上映後の歓談にもゆっくりとご参加いただき
いろいろお話できてとても楽しいひと時でした。
会話の中で出て来た貴重なご意見も活かしてゆきたいと思っています。
これから、もっとこの場所が
楽しくて心地良い、素敵な空間になってゆくように
いろんな試みをしながら、私もRePSと一緒に成長、進化してゆけたらと思います。

また新しい出会いを運んでくれたRePSと
”ハーブ&ドロシー” この素敵なご夫婦に感謝を!
そして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにお待ちしておりますね。



本日は、杣喫茶店さんへ
シュトーレンをいただきにおじゃましました。

CO-yukiさんという女性が作っておられるこのシュトーレンの販売
杣喫茶店さんでは毎年恒例になっているそうです。
ぜひ、食べてみたい! そんな個人的な欲求を満たすために…と、
今週末に行う ”ハーブ&ドロシー” 2回目の上映会でのお茶菓子に季節的にもぴったり。
せっかくだから美味しいものをみなさんと一緒に食べたいなぁと
いそいそと買い付けに行って参りました♪

閉店間際で、片付けをされていたCO-yukiさんご本人にもお会いできました。
お願いしていた分の他に、
贈り物用として布包みタイプのものも用意されていて、
表、裏といろいろな布たちを接ぎ合わせた、素朴でかわいいクロスに包まれた姿に思わずにっこり。
そちらも一緒にいただきました。
CO-yukiさんが優しくシュトーレンを布で包まれる手に、
中身にも外側(クロス)にも愛情がたっぷりだなぁと感じました。
こんなふうに丁寧に作られたものをいただけるというのはしあわせですね。
日曜日、上映会にご来場くださるみなさま、一緒に楽しみにいただきましょう♪


杣喫茶店さんのクリスマスシーズンのとっておき
このシュトーレンの販売は、追加注文もできるとのお話。
今年のクリスマスには、こんなケーキも素敵です。ぜひ!

ご注文、お受け取りは杣喫茶店まで。
お店もとても素敵で居心地が良いので、
シュトーレンを買いに行きながらゆっくりお茶の時間を楽しむのもおすすめです♪
明るくてとても気さくな女主人えりさんが、気持ち良く迎えてくれますよ。





江田島に暮らすご夫婦が作っておられる
"Bridge" というフリーマガジン。

毎回、素敵な写真とともに
そこで暮らす人々や風景、島の魅力をたっぷりと伝えてくれる
大好きな小冊子です。

しばらく広島を離れて暮らしていたリプレイモトサービス店主が、
故郷の町 呉に戻って、一番はじめに見つけた "素敵なもの”
長らく離れていたことで、地元やその周辺地域のことから疎遠になっていた彼が
小さな店を開き、少しずつ、この辺りの環境をあらためて感じはじめていた頃、
”このフリーマガジンが素敵なんよね。”
そう言って見せてくれたのが ”Bridge"  でした。

後に、発行人の岡本さんご夫婦とは、ご縁あってお出会いすることが叶い
毎号、リプレイモトサービスに置いていただけるようになりました。
自分たちの暮らす場所を見つめる、お二人の眼差しが温かく
笑顔、風景、光、風… 切り撮られた写真はやわらかく
島にある心地良い空気が感じられ、いつも爽やかな気分になります。




なかでも、私が好きなのは "散歩日和" 。
実際にカメラを片手にお散歩しながら撮られた写真の数々に、
素敵なものやおもしろいもの
思わずふふっと笑ってしまうようなかわいいものがたくさんあって
見ていると自分も一緒に島の路地や港なんかを、てくてくお散歩している気分になって楽しいのですよ♪

最後のページに書かれている岡本さんの文章も好きで、いつもじっくりと読みます。
思えば、お出会いするより先に、まずこの文章で岡本さんに出会っていました。
島の暮らしや素敵なものをたっぷりと伝えながら
最後にはいつも、岡本さんの人柄が伝わってくる文章が瑞々しい文体で綴られていて、
一冊読み終えた後、ものすごく満足するのです。
これが、フリーマガジンだなんて
小さな冊子のなかにはいつも、たくさんの気持ち良さが詰まっています。


そんな大好きな "Bridge"。
オープンを機に2F RePSにも置かせていただきました!
小さな図書室には、わずかですがバックナンバーも展示しておりますので
ご来場の際にはぜひ、ゆっくりとご覧になってくださいね。
そして、先日届けていただいた最新号は…
なんと、リプレイモトサービスとRePS!
今までの歩みを丁寧に取材してくださり、たくさんの写真と文章で素敵に紹介していただきました。
この場を借りて、感謝、お礼申し上げます。ありがとうございます!

はじめてリプレイ、RePSにお越しになる方には特に
この場所と私たちのことを知っていただくのに、充分な内容となっておりますので
ぜひ、ご覧いただけたらうれしいです。
ご紹介したいながらも、今回の号だけは…
とてもうれしくて、そのくせホントは、少ーし照れくさい私たちです。




RePSのはじまりにと企画した今回のイベント。
写真展 ライブが無事に終了し、昨夜はまた次なる試み
上映会を催しました。

プロジェクターを使ってのDVD上映。
もちろん、映画館のような立派な設備ではありませんが
だからこそ逆にこの空間を活かして、RePSで映画を観ることを楽しんでいただこう。
そんな思いで準備を進めてきました。

まずはウェルカムフードとドリンクで
お腹を満たしてリラックスしていただいたところで、いよいよ上映開始。
灯りを消すとしんとして、けれどなかなかいい雰囲気で
場の空気が温まっていたのですね、きっと。
もともとこのビルにあった古いソファをシートに、ゆるりと座っての映画鑑賞。
ご参加くださったみなさん、いかがだったでしょうか?


上映終了後には、ほっとひと息。
お茶を飲みスイーツをつまみながら、ご歓談いただきました。
映画と併せて、RePSでのひと時を一緒に楽しんでくださった方々、
ありがとうございました!
またお出会いできる機会を楽しみに、お待ちしておりますね。



写真展示の空間から、ミニシアターに早変わり。

映画館では味わえない、リラックス空間を。
お好きな椅子をお選びください。



この『ハーブ&ドロシー』を鑑賞いただいた方は
ぜひ17日より開催の『アート 武田晋一 展』も
ご覧になっていただきたいと思います。
フランス国立の美大を卒業した武田氏。
今回RePSでの展示に向け、新作を創造してくれています。

アートが好きな方はもちろん、そうでない方も、新しい興味と刺激を
是非この機会に。


上映会
『ハーブ&ドロシー』 
第1回 2011年12月 7日(水)19:00〜
第2回 2011年12月11日(日)19:00〜
予約制 ¥2,000 (ウェルカムドリンク&フード 付き)

19:00~
ハーブ&ドロシー上映会 オープニングレセプション
ウェルカムフード&ドリンクを楽しんでいただきながら、
RePSより、ご来場のみなさまにご挨拶させていただきます。

19:20~
ハーブ&ドロシー 上映開始 (上映時間 87分)

上映終了後、座談会を予定しております。
お茶を飲みながら映画やアート、その他いろいろ…
ゆっくりお話できたらと思います。
お時間のある方は、ぜひこちらにもご参加ください。


ご予約はメールにて replay819@me.com


ー開催場所・お問い合わせー
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