未完成の魅力

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RePSは、実はまだまだ未完成。

戦後すぐに建てられたこの旧いビルを活かすには
補修といった事も含めて、まだまだ手を施す必要がある。
それは、はっきり肉体労働に値する。

なのに、積極的に協力してくれる人に恵まれる。
このビルの箇所個所を見ては、人の顔が浮かんでくる。
全部人の手が加わってステキになっていってるから。

ありがたい。

いや、
ありがたいとか、協力してくれたという生意気な言い方じゃおかしい。


いま、こうして出来ていく空間は、みんなの空間になる。
みんなで作っていく、そしてみんなで心地いい空間に。


”未完成の魅力” というものを感じることがある。
出来すぎてないから愛着と親しみが湧く。
そして、そこに一歩足を入れ、動く事で
ともに心地よくなっていく充実感。

RePSのはじまりは建物だけではなく、
このイベントもそうだと思う。
その中身と充実感は、これから創っていくもの。

たぶん、ずっと 完成はない。
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by with-reps | 2011-11-09 00:15 | RePSがステキな理由 | Trackback | Comments(0)
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