カテゴリ:日々( 76 )

b0232519_22545514.jpg


先日、Bridge岡本さんご夫妻にお誘いをいただき江田島へ遊びに行ってきました。
四月下旬なみの気候に恵まれたこの日、
満開の桜と春霞
島の風景、そして島からの眺めは変わりなくとても気持ち良くて
うららかな春の日を満喫しました。

案内していただいたのは ”ポーク&チキン江田島”。
切串の高台にある牧場で、たくさんの鶏と豚が飼われています。
まずはその牧場を見学させていただきました。
鶏の数の多さに驚きましたが、木箱の中に産まれた卵の数もさすがです。
雌鶏が抱いていた卵を手にすると、ほやほやと温かくて。

b0232519_22553437.jpg

他にも、くちばしと足元がなんともかわいい鴨たちや
「このコは声が大きいけえ、うるさくてごめんね。」
牧場のお母さんが、まるで子供のことみたいに言われたのは、モコモコの羊のこと。
そして、子豚のしっぽはホントにくるりと巻いています。
みんなとてもかわいかったですよ。

b0232519_22565297.jpg

乗馬の体験もさせていただきました。
牧場と併せて乗馬クラブを経営されているご主人が、立派な馬を連れて登場!
すごいっ!おっきい!かっこいー!興奮しましたね、若干ビビリつつ…ですが(笑)
順番に乗せていただいたのですが、その姿を見ながら
馬ってとてもきれいな形をした生きものだなと思いました。
筋肉とか、毛並みとか、何よりその瞳だとか。
馬の背に股がると、いつもよりぐんと視線が高くなって、視界が少し変わって
ぽっくりぽっくりと揺られながら歩くリズムは心地良く、つい笑い出してしまう楽しさでした。



そして、テラスでのバーベキュー♪
太陽の下でいただくポーク&チキン、とビールは最高でした。
今回は福山からKoKonのみなさんも来られていて、ご一緒できてとても楽しかったのです。
KoKon
この日、特別にご用意くださった名古屋コーチンが美味しく…
けれど私は、江田島シャモもとても美味しくいただきました。
皮が美味しいのです、油に香りがあるというか
地鶏ならではの歯ごたえと豊かな風味のある、とても美味しいお肉で
それはきっと、この牧場の環境と大切に育てられていることが反映された
そのままの味わいなのでしょうね。
お母さんが作っておられる自家製のタレ!これもまたとても美味しかったです。



おみやげに買って帰ったのは卵。
さっそく朝ごはんの主役でした。

b0232519_2258162.jpg

玉子かけごはん~♪
きれいな色艶と弾力、まろやかな口あたり…卵って幸せな食べものですね。
ポーク&チキンさん、ごちそうさまでした!
岡本さん、KoKonのみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

ポーク&チキン江田島の詳細は、Bridge 07号をご覧ください。
HPにて、バックナンバーを閲覧できますのでぜひ!
Bridge
きっとみなさんも、行ってみたくなりますよ。


久しぶりの江田島。
呉に居てももちろん海を見ることもできますが、
島には島ならではの心地良い独特の空気感があって、それを感じたくて、また訪れたくなるのだと思います。
まだ、ほんの少ししか知らない島の風景とその魅力を、これからゆっくりと知ってゆきたいですね。
そして、RePSのある吉浦や呉とその周辺の地域のことも。
まだ未知の世界であるこの町を、どんどん知りたいです。
楽しい場所や素敵なお店、素晴らしい眺めなどを見つけに出かけたいですね。
まち探険!
RePSで企画として、いろんな方とご一緒できたら楽しそうです♪
[PR]

b0232519_136451.jpg


私事情ではありますが、
しばらく故郷の町で過ごしております。
雪国ではありませんが寒さの厳しい土地で
特に二月に入ってからの、この冬の寒さは例年以上…かも。
雪の降る日も多く、出歩くのが億劫になるこの頃です。


そんなわけで、すっかり冬ごもりモード。
家の中で過ごす時間が長いので、お裁縫など…と思ったのですが
お針箱やらミシンやら、遊び道具のいろいろをRePSに置いて来てしまいました。
ならば素材作りくらいならできるかと
針と糸だけ買ってきて、ちくちく刺繍をはじめました。
これならば、自分の手さえあればできるので〜
彩りのさみしい季節だから、
キレイな色糸たちに触れているだけでもココロ和みます。
ここにある最小限の道具でできる遊びを、ちまちまと楽しんでおります♪


けれど、やっぱりどうしても欲しいものがありました。
ピンクッション…針山です。
いつも何気なく使っていますが、ないと不便なものですね~。
以前から、手首に付けられるタイプのものが欲しかったので
どうせならと作ってみました。



b0232519_1374272.jpg

サイズも色もジャストフィット!
自分にぴったりくるうれしさです。



先日、知り合いのおじちゃんと話していた時
寒いから何にもできんね~なんて言っていたのだけど、
”もう雪が積もりかけて、外が白うなってきたら
しょうがないなぁ、しょがないもんなぁ…
て思いもって、家の中に籠ってな。” と、そんなこと言いながら
なんだかうれしそうなお顔だったのがとても印象的でした。
外仕事、いわゆる百姓仕事ができない冬場を
骨休めの時期と割り切って、ゆっくりと過ごされるのです。
また忙しくなる春からを知っているから
今のうちに休息されているのですね、雪のせいにして…公明正大に(笑)

晴耕雨読という言葉にも似て、
自然や季節の移り変わりに暮らしのリズムをあわせて
寄り添うように無理なく過ごせば、冬もまた楽し♪
寒い毎日ですが、こんな季節ならでは過ごし方を
いいとこどりで楽しむのがgoodですね。
[PR]

b0232519_21482915.jpg


RePSのあるこのビルから踏切を渡ったすぐのところに
神賀橋というバス停があります。

私たちがこの場所に来た頃、
そのバス停には待ち合い用の椅子が2脚、置いてありました。
それはどう見てもバス停用のものではなく、ダイニングチェアだったので
きっと誰かが好意で、
家で使わなくなった椅子を寄付されたようなものではないかと推測していました。

けれど、そこはバス停。
雨風にさらされて、ダイニングチェアは傷んで
倒れたり潰れたりしているのを今まで何度も見かけました。
何度も、というのは
壊れてもまた、いつの間にか直され使われているからです。
それも一度や二度のことではありません。
壊れる度に何度でも、その椅子を直しておられる人が居るということ。
どこのどなたなのか全く知らないのだけれど、
壊れた椅子が立ち直っているのを見る度、よかったねぇ♪とうれしい気持ちになります。
そんなところに吉浦の町にある優しさを感じています。

しかし昨年末の頃、
その椅子のひとつがひどく傷んでいました。
もうバラバラで、今度はさすがに再起不能といった感じで。
すると年明けには…


b0232519_21495336.jpg


新しい椅子が増えてました!三脚も!!
今度もやっぱりダイニングチェアですが(笑)

フフっ♪
吉浦、いい町です。
[PR]
b0232519_199815.jpg


毎日少しずつ、合間の時間に本を読みます。
長い物語や小説よりも、
短い文章がひとつずつ完結しているものが好きで
短編集やエッセイなどは細切れの時間にも読み易く、
本を手にする時間が自然と持てるようになりました。

そんな私の今年の一冊目は、
松浦 弥太郎 著  ”愛さなくてはいけない ふたつのこと” (PHP研究所)
『暮しの手帖』 編集長である松浦弥太郎さんが綴る実践的人生論。
とは言え、小難しいことは全然ないのです。
わかり易い言葉と表現が使われていて、
考えながら読まなくても、すっと伝わってくる文章に
読み手への優しさと思いやりを感じます。


誰もが心に少なからずは持っているはずの
心配や不安、寂しさに寄り添う術を
簡単なエクササイズと併せてお話されており、
そうだなと改めて頷くことばかり。
新年に相応しく、気持ちを新たにしてくれる素敵な本でした。

RePSの図書室に仲間入りさせますので
ぜひ読んでみてくださいね。
まず、今日という一日を大切に過ごそう
しなやかなココロで日々に向かう力と笑顔が溢れてきます。
よき文章、言葉との出会いもまた、
思考や視野を拡げてくれる素晴らしいものですね。

b0232519_1911213.jpg


”気持ち良く”を目指して、
今年もまだまだ日々探求、日々勉強。
重ねてゆく毎日が繋がる未来を
どんなふうにも創っているのは自分、なのですよね。
気持ちがしゃんとしました。
さあ、明日もまたよき一日を。
[PR]

b0232519_17314434.jpg


年末から故郷へ帰省しております。
北風が吹いて、雪がちらちら…
冬枯れた木々の枝に雪の花がとても綺麗です。
360度 周りをぐるりと山に囲まれた丹波盆地。
写真は弥十郎ヶ岳という、人の名前が付いたちょっと珍しい山です。
青空に低く垂れ込む雪雲が、山のてっぺんを隠しています。


よく晴れた元日、
大阪へと出かけた車の窓から、万博公園の太陽の塔を見ました。
ものすごく久しぶりに見たのですが、
陽射しに輝く大きな塔は神々しくて、やはりすごい存在感です。
青空のもと、ピカリ
その眺めはとても気持ち良く、文句なしにかっこいい。
何か強いものが届いてくるような、力が湧いてくるような
不思議な感じがしました。
初日の出は拝めなかったけれど、素晴らしい太陽を拝んでの年明けです。


b0232519_17325011.jpg


初詣は、初めて石切さんへ詣りました。
大勢の参拝者の波に揉まれながらも、しっかり手を合わせて。
小さな夢守りも買いました。
好奇心にフタをせず、自分のうれしいこと、楽しいことを叶えながら
また今年も、そうして進んでゆこうと思います。


みなさんはどんな心持ちで新年を迎えられたでしょうか?
ココロもカラダも健やかに
また1年、気持ちの良い日々が続いてゆきますように。
みなさんと楽しいことをたくさんご一緒できたらと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
b0232519_0555744.gif

[PR]