自家製 オイルサーディン レシピ。
漁期が何時までなのかと気がかりになるくらい
今年の夏は、本当によく小イワシを食べています^^
オイルサーディンのおいしさにハマり、お店でたくさんの良さそうな小イワシを見つけると
つい、買ってしまいますねぇ(笑)
このブログページでも、そんなお話をしているので
お店に来られるお客さまや、おすそわけで食べてもらった友人たちから
作り方を聞かれることが幾度かありました。
その度に、とてもうれしい気持ちになったので♪
今日は、オイルサーディンのレシピをご紹介したいと思います!

ーーー 自家製 オイルサーディンの作り方 ーーー
*材料 小イワシ 頭を落としたサイズが人差し指くらいのものをお好きなだけ!
オリーブオイル たっぷり要りますが半量をサラダオイルにしても大丈夫。
ニンニク、コショウ、ローリエの他、
スパイス、ハーブ類は、好みの香りのもので。
塩

まずは、小イワシの頭と内臓を取って洗います。

500ccの水に、大さじ3杯の塩を溶かし
その中に、洗った小イワシを浸けます。
この時の塩加減のみで、出来上がりの塩気が決まります。
濃い塩水に浸けると、塩は強くなりますし、
浸け時間は1〜2時間の間で、長く浸けるほど塩気がよく効きます。
あまり辛いと食べづらいですが、塩気が強いほど、日持ちは長くなりますょ!

小イワシを浸けている間に、香味材料の準備です♪
私は、ニンニク、ローリエ、唐辛子、タイム、ローズマリー、クミンシードと
コショウは、黒と白を粗挽きにしたものの他に、グリーンを。

グリーンペッパーは生のコショウの実を塩漬けにしてあるもので、
コショウ辛さはほとんどなく、爽やかな柑橘のような香りがサーディンにとても合いますょ。
ぜひ使ってみてくださいね!

塩水に浸けた小イワシの水をきり、ペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。
量が多いほど、たぶん一番手間がかかる工程ですが
魚から出るドリップも含めて、腹の内側まで丁寧に拭き取っておくと
後のオイルが雑味なく澄んだものになるので、
へたらず、いろいろなお料理に使える万能オイルになります。
なので、ここだけちょっと、がんばっておきたいところです^^

水気を拭き取った小イワシを、鍋に並べていきます。
鍋底にくっついて皮が剥がれてしまったり・・を防ぐために、
最初に底一面に浅くオイルを流しておくのもポイントです。

小イワシを全部並べたら、ハーブやスパイスを加え
かぶるくらいにオイルを注ぎます。
オリーブオイルだけでも、サラダオイルと併せてでも大丈夫なので
たっぷりとひたひたになるようにしてくださいね。
ここまでできたら、ビジュアルだけでもうワクワク♪
作っているのが楽しくなります^^
後は、極極弱火で 小さな泡がぷつぷつ出るくらいの火加減で
決して煮立たせないように、約1時間くらいで完成です!
小イワシの大きさや量、火の強さによって
骨まで柔らかくなる時間が多少違ってきますので
1時間くらい煮たら一度食べて見て、まだ骨が固いようでしたらもう少し火にかけてください。

火を止める前に表面のアクを取ります。
でも実はこれ、アクと言うよりは塩の結晶と言いましょうか…
塩気が薄い膜のようになったもので
食べれないものではないですが、辛いですし美しくないので。。
箸の先ですぅーっと引っ掛けて、取ってください。
完成〜!!
もうすぐに、熱いままでも食べられますし
冷めても、冷やしても
はたまた別の料理の食材としても使えます^^
以上、
自家製 オイルサーディンのレシピでした。
とっても簡単で、安くておいしい夏のおかず&酒の肴(わが家はこちら・笑)
缶詰のものに興味が向かない方には特に一度、ぜひぜひ作ってみていただきたいです!
オイルサーディンのイメージが、がらりと変わりますょー^^v
*おまけ*
オイルサーディンに使ったたくさんのオイルには、
旨味と香味がたっぷり抽出されています。
塩を加えて混ぜ、パンを付けて食べたり、パスタオイルにもなります。
ウチの定番はこれ↓

皮を剥いて、一口大に切ったジャガイモを レンジ加熱で柔らかくし、
サーディンのオイルでこんがりと、色づくまでオイル煮に。
塩で味を整えるか、あるいはサーディンの身をほぐして入れたり、
アンチョビペーストなどを塩気+香り付けに使っても、これまたおいしいです♪
週末のお昼にはカジキのパン粉焼きを
夕食にはエビと夏野菜のオイルパスタを このオイルを使って作りました。
いつものメニューをこのオイルで作るだけで、いつもとちょっと違う味わいが楽しめます。
オイルサーディンを食べ終わった後も、
ぜひぜひいろんなお料理に活用してみてくださいね!
暑い毎日ですが、ココロ楽しく食卓を囲めますように^^
++++++++++++++++++++++++++
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://www.replay-ms.com/
MAIL reps.post@gmail.com
Twitter @feel_RePS
【営業時間】
13:00〜18:00(月曜〜金曜)
11:00〜18:00(土曜、日曜、祝日)
【定休日】 木曜日
JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
今年の夏は、本当によく小イワシを食べています^^
オイルサーディンのおいしさにハマり、お店でたくさんの良さそうな小イワシを見つけると
つい、買ってしまいますねぇ(笑)
このブログページでも、そんなお話をしているので
お店に来られるお客さまや、おすそわけで食べてもらった友人たちから
作り方を聞かれることが幾度かありました。
その度に、とてもうれしい気持ちになったので♪
今日は、オイルサーディンのレシピをご紹介したいと思います!

ーーー 自家製 オイルサーディンの作り方 ーーー
*材料 小イワシ 頭を落としたサイズが人差し指くらいのものをお好きなだけ!
オリーブオイル たっぷり要りますが半量をサラダオイルにしても大丈夫。
ニンニク、コショウ、ローリエの他、
スパイス、ハーブ類は、好みの香りのもので。
塩

まずは、小イワシの頭と内臓を取って洗います。

500ccの水に、大さじ3杯の塩を溶かし
その中に、洗った小イワシを浸けます。
この時の塩加減のみで、出来上がりの塩気が決まります。
濃い塩水に浸けると、塩は強くなりますし、
浸け時間は1〜2時間の間で、長く浸けるほど塩気がよく効きます。
あまり辛いと食べづらいですが、塩気が強いほど、日持ちは長くなりますょ!

小イワシを浸けている間に、香味材料の準備です♪
私は、ニンニク、ローリエ、唐辛子、タイム、ローズマリー、クミンシードと
コショウは、黒と白を粗挽きにしたものの他に、グリーンを。

グリーンペッパーは生のコショウの実を塩漬けにしてあるもので、
コショウ辛さはほとんどなく、爽やかな柑橘のような香りがサーディンにとても合いますょ。
ぜひ使ってみてくださいね!

塩水に浸けた小イワシの水をきり、ペーパーで水気をしっかりと拭き取ります。
量が多いほど、たぶん一番手間がかかる工程ですが
魚から出るドリップも含めて、腹の内側まで丁寧に拭き取っておくと
後のオイルが雑味なく澄んだものになるので、
へたらず、いろいろなお料理に使える万能オイルになります。
なので、ここだけちょっと、がんばっておきたいところです^^

水気を拭き取った小イワシを、鍋に並べていきます。
鍋底にくっついて皮が剥がれてしまったり・・を防ぐために、
最初に底一面に浅くオイルを流しておくのもポイントです。

小イワシを全部並べたら、ハーブやスパイスを加え
かぶるくらいにオイルを注ぎます。
オリーブオイルだけでも、サラダオイルと併せてでも大丈夫なので
たっぷりとひたひたになるようにしてくださいね。
ここまでできたら、ビジュアルだけでもうワクワク♪
作っているのが楽しくなります^^
後は、極極弱火で 小さな泡がぷつぷつ出るくらいの火加減で
決して煮立たせないように、約1時間くらいで完成です!
小イワシの大きさや量、火の強さによって
骨まで柔らかくなる時間が多少違ってきますので
1時間くらい煮たら一度食べて見て、まだ骨が固いようでしたらもう少し火にかけてください。

火を止める前に表面のアクを取ります。
でも実はこれ、アクと言うよりは塩の結晶と言いましょうか…
塩気が薄い膜のようになったもので
食べれないものではないですが、辛いですし美しくないので。。
箸の先ですぅーっと引っ掛けて、取ってください。
完成〜!!
もうすぐに、熱いままでも食べられますし
冷めても、冷やしても
はたまた別の料理の食材としても使えます^^
以上、
自家製 オイルサーディンのレシピでした。
とっても簡単で、安くておいしい夏のおかず&酒の肴(わが家はこちら・笑)
缶詰のものに興味が向かない方には特に一度、ぜひぜひ作ってみていただきたいです!
オイルサーディンのイメージが、がらりと変わりますょー^^v
*おまけ*
オイルサーディンに使ったたくさんのオイルには、
旨味と香味がたっぷり抽出されています。
塩を加えて混ぜ、パンを付けて食べたり、パスタオイルにもなります。
ウチの定番はこれ↓

皮を剥いて、一口大に切ったジャガイモを レンジ加熱で柔らかくし、
サーディンのオイルでこんがりと、色づくまでオイル煮に。
塩で味を整えるか、あるいはサーディンの身をほぐして入れたり、
アンチョビペーストなどを塩気+香り付けに使っても、これまたおいしいです♪
週末のお昼にはカジキのパン粉焼きを
夕食にはエビと夏野菜のオイルパスタを このオイルを使って作りました。
いつものメニューをこのオイルで作るだけで、いつもとちょっと違う味わいが楽しめます。
オイルサーディンを食べ終わった後も、
ぜひぜひいろんなお料理に活用してみてくださいね!
暑い毎日ですが、ココロ楽しく食卓を囲めますように^^
++++++++++++++++++++++++++
RePS
〒737-0845
広島県呉市吉浦新町1−6−21 2F
Tel/Fax 0823−31−7747
HP http://www.replay-ms.com/
MAIL reps.post@gmail.com
Twitter @feel_RePS
【営業時間】
13:00〜18:00(月曜〜金曜)
11:00〜18:00(土曜、日曜、祝日)
【定休日】 木曜日
JR呉線 吉浦駅より徒歩5分
駐車場あり
by with-reps
| 2013-08-06 19:19
| 日々

